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励磁電源その63

右ウーファー用と両ドライバー用励磁電源の位置を交換した。
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両ドライバー用電源に特大ヒータートランスを使えないか2wayにて比較試聴した。

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特大ヒータートランスは茶筒ドライバー用にはいい感じだったが、ドライバー用には少し微妙な感じである。




もう少し検討が必要である。
 
 
 
 
 
 
 


# by TK-europa | 2019-07-20 15:45 | Comments(0)

励磁電源その62

特大のヒータートランスを茶筒ドライバー用に組み込んだ。
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いい感じである。
 
 
 
 
 

# by TK-europa | 2019-07-13 00:24 | Comments(0)

励磁電源その61


確認のためにヒータートランスを2個使ったものを試してみた。
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力強さは少し増した感じだが、僅かに音のざらつきが出てきたように思う。

1個だけ使用した方が好ましい。

やはり別の個体を組み合わすと振動のズレが出るのだろう。

これは却下である。



次回は別のヒータートランスを試す予定である。
 
 
 
 
 
 


# by TK-europa | 2019-07-09 19:55 | Comments(0)

励磁電源その60


音はいい感じである。
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今回は電源プレートトランス、ヒータートランス、入力抵抗の3箇所を一度に変えたので、どれがどの程度影響しているのかよく分からない。


バセットホルンのレコードが過去一だった。
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# by TK-europa | 2019-07-07 07:53 | Comments(0)

励磁電源その59


両茶筒ドライバー用のチョークはUTCに落ち着きそうである。
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OUT TO LUNCHが過去一だった。

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今まではA面1曲目だけで針を上げることが多かったのだが、今日は全曲続けて聴いた。



茶筒ドライバー用の新たな電源ユニットを用意した。

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音の評価は次回である。
 
 
 
 
 
 

# by TK-europa | 2019-07-05 00:09 | Comments(0)

励磁電源その58

右ウーファー用のチョークは一応決まった。
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両ドライバー用のチョークコイルをシャーシから外した。
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両茶筒ドライバー用のチョークを比較試聴しているが、微妙である。
 
 
 
 
 
 


# by TK-europa | 2019-07-02 23:50 | Comments(0)

励磁電源その57


比較試聴の後に右ウーファー用と両ドライバー用のチョークコイルを入れ替えた。

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ごく僅かだが音が改善したようだ。

ヌヴーのショパンノクターンが過去一だった。
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# by TK-europa | 2019-06-29 22:57 | Comments(0)

励磁電源その56


大型のハーメチックシールヒータートランスを左ウーファー用励磁電源にも組み込んだ。
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さらにいい感じである。


「夜へ急ぐ人」EPがまた過去一で鳴った。
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# by TK-europa | 2019-06-29 00:47 | Comments(1)

励磁電源その55


大型のハーメチックシールヒータートランスを右ウーファー用励磁電源に組み込んだ。

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いい感じである。



これでヒータートランスはすべてハーメチックシールになった。

次回は左ウーファー用も同じ大型のそれに交換するつもり。
 
 
 
 
 
 


# by TK-europa | 2019-06-27 00:25 | Comments(0)

励磁電源その54


今日はハーメチックシールのヒータートランスを左ウーファー用励磁電源に組み込んだ。

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いい感じである。

ちあきなおみの「夜へ急ぐ人」EPが過去一だった。
 
 
 
 
 

# by TK-europa | 2019-06-23 00:35 | Comments(0)

励磁電源その53


ハーメチックシールのヒータートランスをドライバー用励磁電源に組み替えた。

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通常型のヒータートランスより多少緻密な音になる。

茶筒ドライバー用にも別のハーメチックシールヒータートランスを組み込んだ。
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これも良い。


通常型のヒータートランスがやや聴き劣りがするようだ。
 
 
 
 


# by TK-europa | 2019-06-22 02:03 | Comments(0)

励磁電源その52

前回試した外付けユニットを180度回転し、ヒータートランスをプレート用トランスに近づけて試聴した。

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この状態だと前回感じた音の滲みはあまり感じなかった。

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別のユニットでも試したが、同じ印象である。


やはり2つのトランスをできるだけ近づけることが肝要のようだ。

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ヒータートランスをドライバー用励磁電源に組み込んだが、間違って予定したのと違うトランスを組み込んでしまった。

音は悪くない。


今日はここでタイムアップとなった。
 
 
 
 
 
 



# by TK-europa | 2019-06-21 00:34 | Comments(0)

励磁電源その51

昨日ヒータートランスを両チャンネルドライバー用に外付けした状態の音を再確認した。

この状態では力感は向上したが、音の滲みが目立って良くなかったので元に戻した。
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音の滲みの原因は、ヒータートランスとプレート用トランスが離れていて、

動作時のトランスの振動モードが揃っていなかったことが考えられた。



今日は新しいヒータートランスが1個届いたので右ウーファー用のヒータートランスと置き換えてみた。

トランス同士をできるだけ近接させて設置した。
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こちらのトランスのほうが音が良い。

次回はこのトランスをドライバー用に使ってみることにする。
 
 
 
 
 
 


# by TK-europa | 2019-06-19 00:36 | Comments(2)

励磁電源その50


ヒータートランスを両チャンネルドライバー用に外付けした。
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微妙だが僅かに向上したか?


この微妙さは設置のいい加減さが大きく影響しているので、

実際に組み込んでみないと厳密には判断できない。


このまま聴きながらヒータートランスの到着を待つ。
 
 
 
 
 
 


# by TK-europa | 2019-06-16 00:04 | Comments(0)

励磁電源その49


ヒータートランスを左チャンネルウーファー用に組み込んだ。
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いい感じである。雑味がまた少し減った。

自家過去一である。



次回はドライバー用にヒータートランスを試す予定。
 
 
 
 
 
 


# by TK-europa | 2019-06-15 00:55 | Comments(0)

励磁電源その48

ヒータートランスを左チャンネルウーファー用に外付けで試してみた。
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良さそうな印象である。

次回は組み込む予定とする。
 
 
 
 
 
 


# by TK-europa | 2019-06-09 22:29 | Comments(0)

励磁電源その47


左チャンネル用に試してみる前に、ヒータートランスを右チャンネルウーファー用に組み込んだ。

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作業のBGMに久しぶりにアクースタットを鳴らした。
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DECCAで鳴らしたが、想いついてスタックスCPS40で鳴らしてみた。
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コンデンサー同士で相性が良いのだろうか、とてもいいかんじで鳴った。

スタックス用のイコライザーアンプのバージョンアップも効いているのだろう。
 
 
 
 
 


# by TK-europa | 2019-06-08 20:59 | Comments(0)

励磁電源その46


右チャンネルウーファー用にヒータートランスを試した。
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わずかに良くなった印象である。

次回は左チャンネル用に試してみる予定である。
 
 
 
 
 
 

# by TK-europa | 2019-06-07 23:37 | Comments(0)

励磁電源その45

チョークコイルをまた試した。
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良くなった。

チョークはこれでゴールか。



いろいろ聴いた。

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# by TK-europa | 2019-06-02 11:03 | Comments(2)

駒ヶ根詣で 2019

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5月25、26日に駒ヶ根で催されたオーディオの寄り合いに参加した。

4回目の参加である。

今年もまた盛りだくさんのメニューで大変素晴らしい再生音と音楽を堪能した。

シューリヒト、ベルリン・フィルのベートーヴェン田園全曲(1943年SP録音)が素晴らしかった。

また新しい知り合いができた。

来年の参加が今から楽しみである。

皆さん有難うございました。今後ともよろしくお願いいたします。





帰りに別のオーディオの寄り合いに参加した。

途中参加だったが大盛況だった。

再生音がさらに素晴らしく磨かれていた。

この音が欲しくなった。

師匠にまた教えを乞わなくては。




最終列車で帰宅した。

オーディオ三昧を満喫した2日間だった。
 
 
 
 


 
 
 
 

# by TK-europa | 2019-05-28 20:17 | Comments(0)

励磁電源その44

チョークコイルをさらに試した。
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いい感じである。

ほんの僅かだがまた少し音が良くなったようだ。





アマリア・ロドリゲスを続けて聴いた。
 
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# by TK-europa | 2019-05-21 23:49 | Comments(0)

励磁電源その43


励磁電源の整流管は872Aで相変わらず安定している。


チョークコイルを試した。

電流容量の大きいほうが音の余裕が増す。
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UTCのS-33は端子板がベークライトで、叩くと鳴く。

そのままではその音が乗るので使えないと思ったが、端子板にフェルトを貼ると何とか使えそうだ。

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アマリア・ロドリゲスを聴いた。 
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# by TK-europa | 2019-05-19 23:09 | Comments(0)

励磁電源その42

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昨晩の満月は赤かった。

少し登ると普通の色になった。




励磁電源の整流管は872Aで安定している。

先日 Lewis and Kaufmanの705Aを2本入手したのでチェックの後試してみた。
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トランジェントは872Aにごくわずか遅れを取るが、音色的にはいい感じである。

これも悪くないようだ。

ついでにWEの705WAも試した。
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まとめて入れ替えれば励磁電源の整流管として使えそうである。


レコードをいろいろ聴いた。

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# by TK-europa | 2019-04-20 09:21 | Comments(0)

励磁電源その41

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茶筒ドライバー用を872Aに戻す前に866Aも試してみた。

866が1ペアしか無いので常用するのは少しもったいない気がしたので。

866Aは866とほとんど変わらないが、厳しく言えば僅かに線が細くなるような気がする。

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872Aに戻してみた。

音の緻密さはわずかに減退したが、音の出方は全帯域で揃った感じである。

悪くない。

しばらくこれで聴く。
 
 
 
 
 
 
 
 


# by TK-europa | 2019-03-21 21:56 | Comments(0)

励磁電源その40


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茶筒ドライバー用を866に交換してみた。

872Aよりこちらのほうが音が少し緻密になるようだ。



866でしばらく聴いてみることにする。 
 
 
 
 
 
 


# by TK-europa | 2019-03-09 01:00 | Comments(0)

励磁電源その39



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すべてニトロゴールに交換した。

いい感じであるが、低域がごく僅か薄くなったかもしれない。



次回は866で試してみるつもりである。




# by TK-europa | 2019-03-07 21:08 | Comments(0)

励磁電源その38

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大好きな義父が先日亡くなった。

とっても優しい義父だった。

フォーレのレクイエムを捧げた。







ニトロゴールのコンデンサを試してみた。

まず右チャンネルのウーファー用に繋いだ。
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いい雰囲気である。音離れが向上している。



両チャンネルのドライバー用にも繋いだ。
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いい感じである。




ニトロゴールを茶筒ドライバー用に繋ぐ前に、866を試してみた。

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発色が綺麗である。
 
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コンタの魅力がさらに増した。

 
 
 


# by TK-europa | 2019-03-03 23:28 | Comments(0)

励磁電源その37

4B32も試してみた。

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水銀蒸気とキセノンガスの音色の違いは別にして、この4B32は音のヌケが今ひとつだった。

3B28の時にも感じたのだが、電極構造の違いによって音のヌケに違いがあるようだ。

3B28はプレートがカバーに覆われているものと覆われていないものがあり、

カバーに覆われているものは音のヌケが若干落ちるように感じた。



今回の4B32はすべてカバーに覆われているものだったので音のヌケに物足りなさを感じたのだろう。



元に戻した。
 
 
 
 
 
 



# by TK-europa | 2019-03-03 00:50 | Comments(0)

励磁電源その36


オイローパジュニアのみ(2way)で聴いていると音の純度の良さを感じる。

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3wayにするとごく僅かな純度低下を感じるようになった。

整流管の余裕度の向上によって、茶筒ドライバーとの僅かな音色の違いを表すようになったからかもしれない。

あるいは他の原因かも・・・・。




2way時に高域の僅かの不足は感じるが不満というほどではない。

これも整流管の余裕度の上昇が寄与しているようだ。

以前は高域の不足がやや不満と感じていたので高域に茶筒ドライバーを加えて満足していたのだが。
 
 


 
比較試聴をしばらく続ける。
 
 
 
 
 
 

 


# by TK-europa | 2019-02-11 12:19 | Comments(0)

梅が咲いた

庭の梅が咲いた。
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今日は久しぶりの終日オーディオタイム。

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オイローパジュニアのみ(2way)で聴きながら、

茶筒ドライバー用の励磁電源を用いて872Aのチェックをした。


Funke W19では872Aや4B32のチェックが出来ないからである。
 
 
 
 
 
 
 


# by TK-europa | 2019-02-09 23:46 | Comments(0)