お薦めの本 その2

昨年11月に続いて、お薦めの本である。
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わが国に糖質制限食を広めた第一人者である江部康二先生の最新著書である。

今までの集大成となっており、大変わかりやすく書かれている。

オーディオファイルにとっては、聴覚の維持、機能向上は最重要ポイントだと考えるが、
糖質制限は役に立つと思う。
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# by TK-europa | 2016-04-14 06:42 | Comments(0)

牡丹7

今日は夕方から短時間のオーディオタイム。

牡丹の蕾ができていた。
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一週間前に届いたHMV156の点検をした。
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速度調節が出来ないのでジャンクとのふれこみだったが、速度調節は可能だった。
ただ速度表示の針が動かない状態だった。
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サウンドボックスはマイカ振動板なので少し乾いた軽い音がする。
クレデンザとは少し違った音色で、これはこれで楽しめる。
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# by TK-europa | 2016-04-10 23:09 | Comments(0)

牡丹6

今日は午後からオーディオタイム。

牡丹の芽がさらに伸びていた。
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Old Melodiyaの78rpm 8inch盤を聴いた。
初めて入手したのだが、これは音溝がmicrogrooveで刻まれているので、1ミルの針を使う。
フォノフィルムAB25Dを針圧6.5gで用いた。線速度が高いのでキレのよい音がする。
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コーガン、オイストラフ、ソフロニツキー、ガウク等色々聴いた。
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# by TK-europa | 2016-04-03 23:19 | Comments(0)

牡丹5

今日はオーディオタイム。朝10時から夜8時までたっぷり聴いた。

牡丹の芽がまたまた少し伸びていた。花芽が4つ付いている。
4つ咲くのだろうか。
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ユーディナのベートーヴェンソナタでTorchとAkkordの聴き比べをした。
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レコード番号とマトリックスは同一なので基本的には同じ音がするが、
盤の厚みと重さが少し異なるので、厚くて重たい方がより充実した音がした。

色々なレコードを聴いた。
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ゴロワノフのワーグナーは爆演と呼ぶに相応しい。タンホイザー序曲の超スローテンポは新鮮な体験だった。

聴いたSP盤
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ラ・カンパネラは毎回聴いている。
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# by TK-europa | 2016-03-27 22:57 | Comments(0)

牡丹4

今日もオーディオタイム。

牡丹の芽がまた少し伸びていた。
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「夜風の中から」を使って、DECCAffssとhhScottの聴き比べをした。
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ほとんど同じだが、強いて違いをいえばScottの方が若干華やかな感じがする。
DECCAはすっぴん美人か。ウッドブロックのエコーがより自然に抜けている。



DECCAを使って多田武彦の「雪明りの路」「雨」「草野心平の詩から」を聴いた。
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それぞれの合唱団の発声や表現の違いを以前よりはっきりと鳴らし分けた。
「草野心平の詩から」は同志社グリークラブの演奏(昭和50年)である。
初演者である畑中良輔指揮慶應義塾ワグネルソサエティと聴き比べたくなって、2枚のレコードを聴いた。
昭和46年録音(ビクター)と昭和59年録音(東芝)である。
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ビクターは初演10年後の録音で昔から聞き慣れた演奏である。
学生時代合唱をしていてその時に散々聴いた。今も多田武彦は大好きである。
東芝録音は新解釈の演奏であるが、スタジオ録音のためもあるのかエコーが掛かりすぎて演奏の邪魔をしているのがやや残念であった。
エコーを少なめに掛けるか、欲を言えばホールで録音してほしかった。

聴いたSP盤
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# by TK-europa | 2016-03-21 23:19 | Comments(0)

牡丹3

今日は久しぶりのオーディオタイム。

牡丹の芽が少し伸びていた。
花が咲くのが楽しみだ。どんな色の花が咲くのだろうか。
初代と同じ色ならばうれしい。
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蓄音器で鉄針を使ってSP盤ばかり聴いた。

シトコヴェツキーのラ・カンパネラ。
エルマンのドルドラ、スーベニール。
ティボー、コルトーのクロイツェルソナタ。
シゲティ、ワルターのベートーヴェンVnコンチェルト。
オイストラフのチャイコフスキー小品。等々。

SP盤の蓄音器再生では音の密度が濃く純度が高いので、聴いた充実度満足度が高い。
鉄針を使うと針先に極僅かだがシェラックの粉が付着する。
SP盤は文字通り身を削りながら美音を聴かせてくれる。

「全身全霊で傾聴しなければならない」という気にさせてくれる。
鉄針再生に嵌りそうである。

昨秋、長野の先達に教えていただいた。
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# by TK-europa | 2016-03-18 23:11 | Comments(0)

割れていたSP2

今日はオーディオタイム。

SP盤をアロンアルファで修復する。

まずは問題の無い部分を試聴。良い演奏だ。
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少量のアロンアルファで接着後、鉄針で試聴。
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接着部のノイズはもちろん有るが、最後まで問題なくトレースした。
予想通りの良い演奏だ。

A面
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B面
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修復がまずまずの出来だったので安心してその後レコードを楽しんだ。
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# by TK-europa | 2016-02-28 22:43 | Comments(0)

割れていたSP

大切な78rpmが壊れて届いた。悲しい。
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# by TK-europa | 2016-02-23 22:04 | Comments(3)

牡丹2

今日は久しぶりのオーディオタイム。

植木屋さんが牡丹の苗を植えてくれた。
今年の春には花が咲くのだろうか。
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再生音が落ち着いているので作業はせず、気の向くまま色々なレコードを楽しんだ。
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# by TK-europa | 2016-02-19 23:40 | Comments(0)

Connoisseur Craftsman type2

今日は午後からオーディオタイム。

久しぶりに光悦を鳴らした。色気のある音が園まりを魅力的に聴かせた。
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Connoisseur Craftsman type2にDECCA MK1黒腹を使いたいので、FFSSアームの黒受板を入手して付け替えた。
ケーブルにちょっとした不具合があったので対処し、アームにアース線も追加したのだが、
その線が少し固くてアームのスムースな水平動作を妨げていた。
軟らかい線に交換して良い音になった。

園まりは一生懸命丁寧にニュアンス豊かに歌ってくれる。
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スーパーギタートリオが今までで最高の音を聴かせてくれた。
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# by TK-europa | 2016-01-10 23:44 | Comments(0)