Telefunken O85

先日、長野から客人がいらっしゃった。

Telefunken O85を所望され、動作確認に来られたのである。

娘を嫁に出す父親の心境だった。

V69aを装着されたO85は健気にもなかなか良い音を奏でた。

お見合いはうまくいったようで、そのまま引き取られて行った。
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V69を得て、お前に一番ふさわしい場所で思うさま歌うが良い。
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# by TK-europa | 2016-07-24 21:14 | Comments(0)

Connoisseur craftsman type2の置き台作成


今日はパワーアンプの慣らしを兼ねてプレーヤーの置き台を作った。

置き台の具合が良さそうならば後日塗装をするつもりである。
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設置すると、多少はSN比が改善したようだ。

スーパーギタートリオがいい感じに聞こえた。

色々聴いた。
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聴き終わるころにやっと以前の音の印象の近くにまで戻ったようだ。
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# by TK-europa | 2016-06-26 22:12 | Comments(0)

D250mk2の素人修理2

今日は昼からオーディオタイム。

D250mk2の素人修理の続きをした。
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2ヶ所の抵抗を交換した。
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この抵抗は表からは付けにくいので裏面から付けた。
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バイアス電流を調整してからacoustatを鳴らした。
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最初は音が何となく縮こまっていたが、次第に伸びやかさしなやかさが戻ってきた。

来客になんとか間に合うかなぁ。





午前中は「甘くない砂糖の話」を観た。

おすすめの映画である。

ゲーリー・トーベスが出演していた。
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# by TK-europa | 2016-06-24 21:50 | Comments(0)

D250mk2の素人修理

今日は久しぶりのオーディオタイム。

懸案のD250mk2の素人修理に取りかかった。

しばらく前に出力管が2本昇天した。両チャンネル1本ずつである。

昇天する時には繋がっている1オームの巻線抵抗を道連れにする。

仕方がないのでクアドラPPをトリプルPPにして聴いていた。
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音圧はやや低くなり、力感もやや弱くなる印象だが、音の純度は少しましになっているかなと言う感じである。

7月に来客の予定となったので、それまでに修理が必要になった。
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時間がなくて片チャンネルしかできなかった。

残りは次回である。
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# by TK-europa | 2016-06-19 23:31 | Comments(3)

駒ヶ根詣で

5月28、29日に駒ヶ根で催されたオーディオの寄り合いに参加した。
初参加にもかかわらず、大変温かく迎えてくださった。
オーディオの達人たちが和気藹々とした雰囲気の中で率直な意見交換がなされ、濃密な時が流れる。
素晴らしい音楽をたくさん聞かせていただき幸せな一時を過ごせた。
新しい知り合いがたくさんできた。
機会があればまたぜひとも参加させていただきたい。

Kさん、Tさん、新先生をはじめご参加の皆さん、本当に有難うございました。


下の写真は寄り合いの前に登った千畳敷カールの景色である。
時期が悪くて花には早いが、天気がよくて富士山が見えた。
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# by TK-europa | 2016-05-30 23:51 | Comments(0)

お薦めの本 その2

昨年11月に続いて、お薦めの本である。
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わが国に糖質制限食を広めた第一人者である江部康二先生の最新著書である。

今までの集大成となっており、大変わかりやすく書かれている。

オーディオファイルにとっては、聴覚の維持、機能向上は最重要ポイントだと考えるが、
糖質制限は役に立つと思う。
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# by TK-europa | 2016-04-14 06:42 | Comments(0)

牡丹7

今日は夕方から短時間のオーディオタイム。

牡丹の蕾ができていた。
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一週間前に届いたHMV156の点検をした。
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速度調節が出来ないのでジャンクとのふれこみだったが、速度調節は可能だった。
ただ速度表示の針が動かない状態だった。
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サウンドボックスはマイカ振動板なので少し乾いた軽い音がする。
クレデンザとは少し違った音色で、これはこれで楽しめる。
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# by TK-europa | 2016-04-10 23:09 | Comments(0)

牡丹6

今日は午後からオーディオタイム。

牡丹の芽がさらに伸びていた。
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Old Melodiyaの78rpm 8inch盤を聴いた。
初めて入手したのだが、これは音溝がmicrogrooveで刻まれているので、1ミルの針を使う。
フォノフィルムAB25Dを針圧6.5gで用いた。線速度が高いのでキレのよい音がする。
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コーガン、オイストラフ、ソフロニツキー、ガウク等色々聴いた。
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# by TK-europa | 2016-04-03 23:19 | Comments(0)

牡丹5

今日はオーディオタイム。朝10時から夜8時までたっぷり聴いた。

牡丹の芽がまたまた少し伸びていた。花芽が4つ付いている。
4つ咲くのだろうか。
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ユーディナのベートーヴェンソナタでTorchとAkkordの聴き比べをした。
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レコード番号とマトリックスは同一なので基本的には同じ音がするが、
盤の厚みと重さが少し異なるので、厚くて重たい方がより充実した音がした。

色々なレコードを聴いた。
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ゴロワノフのワーグナーは爆演と呼ぶに相応しい。タンホイザー序曲の超スローテンポは新鮮な体験だった。

聴いたSP盤
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ラ・カンパネラは毎回聴いている。
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# by TK-europa | 2016-03-27 22:57 | Comments(0)

牡丹4

今日もオーディオタイム。

牡丹の芽がまた少し伸びていた。
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「夜風の中から」を使って、DECCAffssとhhScottの聴き比べをした。
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ほとんど同じだが、強いて違いをいえばScottの方が若干華やかな感じがする。
DECCAはすっぴん美人か。ウッドブロックのエコーがより自然に抜けている。



DECCAを使って多田武彦の「雪明りの路」「雨」「草野心平の詩から」を聴いた。
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それぞれの合唱団の発声や表現の違いを以前よりはっきりと鳴らし分けた。
「草野心平の詩から」は同志社グリークラブの演奏(昭和50年)である。
初演者である畑中良輔指揮慶應義塾ワグネルソサエティと聴き比べたくなって、2枚のレコードを聴いた。
昭和46年録音(ビクター)と昭和59年録音(東芝)である。
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ビクターは初演10年後の録音で昔から聞き慣れた演奏である。
学生時代合唱をしていてその時に散々聴いた。今も多田武彦は大好きである。
東芝録音は新解釈の演奏であるが、スタジオ録音のためもあるのかエコーが掛かりすぎて演奏の邪魔をしているのがやや残念であった。
エコーを少なめに掛けるか、欲を言えばホールで録音してほしかった。

聴いたSP盤
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# by TK-europa | 2016-03-21 23:19 | Comments(0)