LEAK dynamic の試聴2

今日も午後からオーディオタイム。

LEAK dynamicの試聴の続きをした。

アームの水平移動を担保するために、LEAK dynamicをとりあえずmicro-trakに付けたのだが、米国のターンテーブルとの組み合わせに少し音色的な違和感があるようだ。

これは本格的にコニサーtypeBに付けてみなければならない。

レコードを色々聴いた。
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オールドメロディア(写真はピカイゼンのイザイのマズルカ)が殊の外良く鳴った。
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# by TK-europa | 2016-12-11 22:38 | Comments(0)

LEAK dynamic の試聴

今日は午後からオーディオタイム。

CPS40Eは相変わらず好調を維持している。
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モノラル盤であろうと、JAZZであろうとごきげんに鳴る。

今日は懸案のLEAK dynamic の試聴をした。

針交換に出してから1年以上掛かって戻ってきたのだが、マイクロトラックターンテーブルのアイドラーシャフト折損というトラブルがあり、そのために試聴が遅れていたのである。
アームを取り付けて鳴らす。
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針圧は一応5gとしたが、バネによる上向きの変則ダイナミックバランスによる減圧方法はかなりアバウトである。
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いつものモントーの悲愴を掛ける。問題なく鳴る。
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真山一郎の「刃傷松の廊下」は今までで最高の再生音だった。

近いうちにLEAK dynamic type2を付けているコニサーtypeBターンテーブルに付け替えて鳴らしてみたい。

カートリッジ針交換技術者の方に再び感謝申し上げる。ありがとうございました。
 
 
 
 
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# by TK-europa | 2016-12-09 23:56 | Comments(0)

STAX CPS40E その8

今日は午後からオーディオタイム。

先日、オーディオの寄り合いでCPS40の使用法に関してのヒントやアドバイス等をたくさんいただいた。
POD-XEのノブの調整を厳密に行い、今までで一番のパフォーマンスを得ることができた。
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嬉しくなって色々聴いた。
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30日には夜会に行く。
 
 
 
 
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# by TK-europa | 2016-11-27 23:51 | Comments(0)

STAX CPS40E その7

今日はオーディオタイム。

前回オイルのために伸びたゴムダンパーの先端余剰部分を切断し膠を使って接着した。

そのゴムダンパーがまた伸びていたので、再び余剰部分を切断して膠で再接着した。
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明日の夜、試聴する。
 
 
 
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# by TK-europa | 2016-11-18 23:26 | Comments(0)

冥福を祈る

大切な大切な友人が亡くなった。

とても悲しい。

最後に聴かせていただいたミケランジェリのマズルカを聴いて冥福を祈った。

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安らかにお眠りください。

しばらくたってからそちらに参りますのでまた仲良く遊んでくださいね。
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# by TK-europa | 2016-11-11 21:03 | Comments(3)

業務連絡

スクアラン
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# by TK-europa | 2016-11-11 20:24 | Comments(0)

STAX CPS40E その6

今日はオーディオタイム。

ターンテーブルを変えてCPS40Eの試聴の続きをした。

5日前とうってかわって歪んだ音が出てきた。

顕微鏡で見ると針先に埃が溜まっているのでこれを取り除くと、ダイアモンドチップの台の下にあるべきゴムダンパーが伸びてチップの台から離れたままになっていた。

オイルがゴムダンパーを傷害した可能性がある。

使用オイルの再考が必要である。

膠を使ってゴムダンパーを接着した。


もうひとつのCPS40E(以前に振動子のバーを膠で接着したもの)に交換して鳴らした。
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少しオイル切れだが音は出た。

鳥の写真のジャケット
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# by TK-europa | 2016-11-04 23:51 | Comments(0)

STAX CPS40E その5

今日は午後から久しぶりのオーディオタイム。

久しぶりにCPS40Eのメンテナンスをした。

20倍の実体顕微鏡を用いて、振動系の支持部とダンパーの間に長年に亘って溜まっていた糸くず埃を取り除き、コンデンサ間にオイルを追加した。

いい感じになった。

次々にレコードを聴いた。
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突然ターンテーブルが動かなくなった。

そしてゴトッと何かが落ちた音がした。

見るとアイドラーが転がっていた。
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アイドラー支持部の金属部品の折損だった。

またもや「好事魔多し」である。
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# by TK-europa | 2016-10-30 21:45 | Comments(0)

Prestoその4

今日は短時間のオーディオタイム。

商用電源の60Hz駆動ではモーターはきっちり1800rpmだが、ターンテーブルの回転は34.2rpmである。

周波数変換器で58.35Hz駆動にしてターンテーブルを33.3rpmに合わせた。

安心して聴ける。


カメラを忘れたので画像はない。
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# by TK-europa | 2016-10-10 20:09 | Comments(0)

Presto その3

今日はオーディオタイム

前回の終了前にPrestoが突然減速して30rpm程度になった。

進相コンデンサの劣化か、リード線の断線が考えられた。

入手時、モーターのリード線は被覆が経時劣化(硬化)しており、モーターから出たところで4本のうち2本の被覆が折れていた。
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進相コンデンサは正常だったので、被覆の折れている2本のうちの強く折れている1本を新しいコードに
繋ぎ直した。
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すると正しい回転数になった。被覆の折れているところで断線していたようだ。
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220Aと215Aを聴き比べて楽しんだ。
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# by TK-europa | 2016-09-30 22:43 | Comments(0)