バラック励磁電源その7

今日は昼からオーディオタイム。

バラック励磁電源の設置場所を変えた。前の位置ではスピーカーの振動の影響を多少受けていたことがわかった。
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バラック励磁電源が1つ余ったので、左右のドライバー用に試してみた。

元の励磁電源はウーファー単独駆動になり出力電圧が上昇するので調整した。概ね210V程度になった。

ドライバーは両チャンネルを直列で繋いだ。チャンネルあたり150V程度である。

良い感じである。

さらに、ASCのオイルコンをボッシュのMPコンに変更した。
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更に良い感じになった。

いろいろ聴いた。
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歌姫では鳥肌が立った。
 
 
 
 
 
 
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# by TK-europa | 2017-06-11 22:17 | Comments(0)

バラック励磁電源その6

今日も昼前からオーディオタイム。

昨日の続きをした。


電源トランスを乗せ換えて、レイアウトを前作に揃えた。

とりあえず空いているチョーク(40H)を使った。

並べて記念撮影。
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DC出力が170Vあるので、やはり茶筒ドライバーには使えない。

茶筒ドライバーは使わないで、2wayのままで聴いてみる。

左チャンネルの励磁電源を付け替えて比較試聴。
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良さそうである。

前作のインプットチョーク(10H)を外して付け替えた。
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DC出力は210Vになった。

この状態で音には不足を感じない。

しばらく2wayのままで試すことにする。

オリジナル励磁電源が単純なπ型整流なので、同じ回路で揃えたほうが良いようだ。

チョークインプットを追加すると、音の立ち上がりは改善するのだが、ステレオで使うと左右の位相のズレが気になる。



茶筒ドライバー用励磁電源にはV66uの電源トランスを外して使うことになりそうだ。
 
 
 
(追記)V66uの電源トランスはB電源のセンタータップが出ていなかったので使えなかった。
 
 
 
 

 
 
 
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# by TK-europa | 2017-06-04 21:55 | Comments(0)

バラック励磁電源その5

今日は昨晩からずっとオーディオタイム。

色々聴いた。
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ヌブーの4枚組は通して全曲聴いた。続けて全曲聴いたのははじめてである



茶筒ドライバー用のバラック励磁電源を算段している。

ドイツ製の電源トランスを使いたいのだが、全波整流ができないタイプのものなので、

とりあえずダイオードで試してみた。
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菊水安定化電源にあっさり負けてしまった。

今日はAZ50を半波整流で試した。
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ダイオードよりは良いが、ノイズが出るのでこれもやはり使えない。

V66u録音アンプ残骸の電源トランスは使用可能なのだが、取り外すのに少しエネルギー不足。

なにかないかと探したら、ノグチトランスが見つかった。
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昔々自作アンプ作製用に用意していたものと思われる。

明日はこれを使って励磁電源を試してみることにする。
 
 
 
 
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# by TK-europa | 2017-06-03 22:24 | Comments(0)

バラック励磁電源その4とGARRARD RC75A

夕食後に短時間のオーディオタイム。

励磁電源のチョークインプットを10Hにした。また少し向上した。
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更に出力側コンデンサを30μから15μにした。良い感じになった。
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これでしばらく聴いてみることにする。

次は茶筒ドライバー用の励磁電源の算段をしなければ・・・・。



DECCA XMSを直接着けるためにgarrard RC75Aを導入した。
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なかなか良い感じである。
 
 
 
 
 
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# by TK-europa | 2017-05-31 00:13 | Comments(0)

駒ヶ根詣で その2

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5月27、28日に駒ヶ根で催されたオーディオの寄り合いに参加した。
昨年に続いて2回目の参加である。
盛りだくさんのメニューで大変素晴らしい再生音と音楽を堪能した。

新先生のローラボベスコの世界を皮切りに、Kさんの素晴らしいステレオ再生。
ペンションに移動して宴会。
続いての自作アンプの試聴会、このアンプ欲しい。
続いてのオーディオ談義、ディープな世界。
あっという間に就寝タイム。

朝食後、再びKさん邸へ移動し、色々聴かせていただく。
昼食を済まして更に聴く聴く聴く。
深く深く厚く濃密なこの音へは到底到達できないと悟った。

つかの間の幸せな2日間だった。満ち足りて帰路についた。
また来年も是非参加させていただきたい。

皆さん有難うございました。今後ともよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
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# by TK-europa | 2017-05-29 20:40 | Comments(4)

バラック励磁電源その3

今夜も夕食後に短時間のオーディオタイム。

励磁電源でチョークインプットを試した。
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少し改善した。
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更に出力側のコンデンサをオイルコンに替えた。
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また少し改善して、右チャンネルの音にかなり近づいた。

別のチョークを試したかったが、時間切れとなった。
 
 
 
 
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# by TK-europa | 2017-05-26 00:24 | Comments(0)

バラック励磁電源その2

夕食後に短時間のオーディオタイム

オイローパジュニア用のバラック励磁電源のコンデンサと配線を変えた。
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多少改善した。
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# by TK-europa | 2017-05-24 00:34 | Comments(0)

バラック励磁電源

夕食後に短時間のオーディオタイム。

オイローパジュニア用の励磁電源を手持ちの部品ででっちあげた。
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左チャンネルに装着して鳴らしてみた。
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まずはお約束の「夜風の中から」
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バラックだが菊水安定化電源よりずっと良い。
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今後部品を少しずつ用意してブラッシュアップするつもりである。
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# by TK-europa | 2017-05-18 00:11 | Comments(0)

Telefunken V69aその3とEuropa junior

5月3日から7日夕方まで4.5連休だった。

5,6日は終日オーディオタイム。

以前からの懸案だったV69aを使ってオイローパジュニアを鳴らした。
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オイローパジュニアはKlangfilm KL-V401dを2015年2月にオイローパジュニアクラトンに譲ってから2年以上全く鳴らしていなかった。

5日は2015年12月に作成していた入出力端子をV69aに着け、電源ケーブルを作成した。

専用の励磁電源(55027)はオイローパジュニア用には1個しかないのでまずはモノラルで鳴らすことにした。110V端子にして商用電源そのままに接続。
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コニサークラフツマン2とDECCAmk1monoとマランツ#1を使う。
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良い音で鳴った。

菊水電源で励磁した茶筒ドライバーを加えて3wayで鳴らしたがこれも良かった。



翌朝、左チャンネルに菊水電源を併用してステレオで鳴らした。まずは聞き慣れている「夜風の中から」。
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励磁電源は220V端子に変更してみた。

左チャンネルのボケ方が酷い。右も影響されてかやや鈍い。

V69aと55027の電源を一台の電源昇圧器(電源ケーブルが細い)で共用(220VACに昇圧)しているせいかもしれない。
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夜8時まで作業しながらずっと聴いていた。昼食の時間を除いても約12時間聴いていたことになる。

聞き終わるときには左チャンネルの音もだいぶマシになっていた。

左右差はあるので(菊水電源はやはりイマイチ)左チャンネル用にも励磁電源を用意しなければならないようだ。
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# by TK-europa | 2017-05-07 16:11 | Comments(0)

Wharfedale W2その2

昼からオーディオタイム。

Wharfedale W2は前回よりも音が良くなっていた。QUAD-1と良く合う。

コニサータイプBとリークダイナミックmk2を使用した。

室内楽までのクラシックに良い。



前回突然音が出なくなったQUAD-1(最近入手したもの)のチェックをした。
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最近入手したQUAD-1は出力管にEL34がついていて、初段管もEF37Aだった。

初段のEF37Aのエミ減があったので、手持ちのEF36に替え、出力管もマルコニKT-66に交換した。
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結局、不具合は整流管GZ32のヒータ電極の接触不良だった。

QUAD-1の整流管にはGZ32または5U4Gが指定されている。

GZ32は持っていないので手持ちの5U4Gに差し替えた。
 
動作した。 
 
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# by TK-europa | 2017-05-03 22:09 | Comments(0)