STAX コンデンサーカートリッジ

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STAX CPS40Eカートリッジを専用アームのSA-228で初めて聴きました。

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オーディオリサーチSP-10とD-115、フェログラフS-1を使ったサブシステムで聴いたのですが、
良い音です。調子に乗って大音量で鳴らしましたが、D-115の出力管6550Aが1本昇天してしまいました。

次はメインシステムで聴き比べをしたいですね。
そのためにはマイクロトラック740の設置場所を確保しなければなりませんが・・・。
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# by TK-europa | 2013-11-09 02:35 | Comments(0)

到着

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到着したのはfairchild539Gである。
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ポータブルカッティングマシンとして設計されていたようだ。
なかなか精悍な佇まいで、コンパクトにまとまった2スピードの駆動方式と相俟って思わず購入してしまった。
これで16inchターンテーブルは5台になった。(他にEMT927st、WE300A、fairchild531A、RCA70B)
(fairchildの型番を間違っていました。)



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202と記念撮影。ただしこの位置では強いアンダーハングになり使えない。



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実用的にはこの場所か。



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GRAY108で動作確認する。
ちょっとした不具合もいくつかあるが、手直し後に他の16inchターンテーブルとの鳴き合わせが楽しみである。
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# by TK-europa | 2013-10-30 21:49 | Comments(3)

RCA MI 9377A


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# by TK-europa | 2013-09-25 21:28 | Comments(4)

SPリベラメンテ

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SPリベラメンテが発売になると聞いてすぐ2.6m 2セットを予約注文しました。
今までプリメイン間のラインケーブルは構造的な問題のためチープなものを使っていたので、この際ラインケーブルもリベラメンテに変更しようと考えました。
マランツ#1とARC D250mk2 2台を繋ぐためにはプリ側1個、メイン側2個のRCAピンプラグを持つケーブルが必要となります。
そういえば少し前にアナログリベラメンテの2.6mのものが発売されていたのを思い出したので、これを加工して作ってもらうことにしました。
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木曜日にお待ちかねの荷物が届いたので早速その晩試聴を行ないました。
順番にケーブルを繋ぎ替えながら、中島みゆきのファーストアルバムから「時代」を使い比較試聴しましたが、
ケーブルをリベラメンテに変更する度に大幅な音の向上が得られました。
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SPケーブルは昨年10月にAIWの14G撚線1.5mに変更していましたが、勝負はあっけなくつきました。
特にコープランドの「市民のためのファンファーレ」ドラティLP盤の冒頭のグランカッサの唸りをアクースタットがこのように鳴らしたのは初めての経験でした。
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3日後の日曜日に2回目の試聴をしました。LP、EPを次々に聞き楽しい時間を過ごしました。
まずは中島みゆきの予感LPからばいばいどっくおぶざべい。スネアドラムの立ち上がりがそれっぽい。仲々の快感です。
次にヌブーのSP復刻盤からショパンのノクターン、今までで最高の再生音です。
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これに気をよくして、次々に気に入りのEP盤を聴きました。藤圭子の夢は夜ひらく、緑川アコのカスバの女、園まりの夢は夜ひらく、山崎ハコのきょうだい心中、松坂慶子の織江の唄、西田佐知子の女の意地。
またLPで中島みゆきのあぶな坂、裸足で走れ、狼になりたい、夜風の中から。

オールウィンのチャイコフスキー1812年、ワッツのラ・カンパネラ、ソニーロリンズのサキコロから恋を知らないあなた、シャルラン録音でベートーヴェンのオルガンソナタ、芸能山城組のライブ盤からわらべうた抄、ミュンシュのサンサーンスオルガン付き、を聴いてあっという間に終了時刻がきてしまいました。
最後に中島みゆきのCDで時代(夜会ライブ)で締め、大満足の4時間でした。
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これで小生の接続ケーブルはフォノケーブルを除くとすべてリベラメンテケーブルになりました。
インフラノイズにリベラメンテのフォノケーブルバージョンをリクエストしたいですね。
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# by TK-europa | 2013-09-17 02:25 | Comments(4)

EMT927stの音の改善

昨年からブンジンアンティックのM支配人にお世話になって、EMT927stにフェルトのターンテーブルシートを導入した。
音の純度が上がり愛用している。
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少し前にアイドラーが劣化したので新品交換をした。
その時に思いついて減速用のスリップフェルトを使用しないで、駆動周波数を調整することで回転数を合わせることを試してみた。
西日本在住の小生の927は220V50Hz動作であるので周波数変換器が必要となる。
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現在使用している周波数変換器は600VA出力で電圧調整と電源周波数微調整が可能なので、ひこさんに教えていただいたレーザータコメーターを使ってターンテーブル回転数を合わせると、小生の場合駆動周波数は49.59Hzになった。(49.55Hzで33.2、49.56~49.69Hzで33.3、49.70Hzで33.4だった。)ちなみに50.00Hzでは33.6となった。
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スリップフェルトを使わないのでSN比がさらに改善された。

927あるいは930をお使いの方は、いちどスリップフェルトを使わない時の音を試してみられてはいかがでしょうか。
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# by TK-europa | 2013-03-20 23:00 | Comments(5)

A727の小改造

クロックリベラメンテケーブルを導入する時、インフラノイズのデジタルケーブルをStuderA727に繋ぐために
A727の外部クロック入力回路のICをパスする必要がありました。

変更前
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変更後
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部分拡大
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写真のように工夫をすることでインフラノイズのデジタルケーブルがそのまま使えるようになりました。
ICを外してソケットの1番と6番を繋ぐだけです。
IC回路をパスしたので音も良くなって一石二鳥でした。
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# by TK-europa | 2013-03-16 19:41 | Comments(0)

リベラメンテ揃い踏み

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先日クロックリベラメンテケーブル(CKL1.3NBC)を入手してCCD6とCCV5の間に使い、再生音の大いなる向上を認め早速2本追加注文をしたのでした。
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お待ちかねのCKL1.3NBCケーブルが昨晩届き、いそいそと繋ぎ換えました。
前回CKLに繋ぎ換えたときには最初の1時間程度はややもっさりした音がしたので今回も同じだろうと思っていましたが、
今回は繋ぎ替えて直ぐから音の充実感が増し、次第に透明度がアップしました。
今日は更に再生音が向上し、CD再生についてはもうこれでOKかなと。
多田武彦の三崎の歌の終曲「鮪組」が素晴らしい。
これで安心してCD盤を選ぶことができます。CD再生ではプリ入力端子まではStuderA727の他はすべてインフラノイズ製品になりました。
(GPS777、CCD6、CCV5、DAC1、USB201、クロックリベラメンテ3本、デジタルリベラメンテ2本、アナログリベラメンテ1組)

ちなみにMC昇圧トランスの出力もアナログリベラメンテケーブルを使っています。
セットの裏側はこのとおりです。
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# by TK-europa | 2013-03-13 20:32 | Comments(4)

デジタル機器のセッティング

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GPS777、DAC1、CCV5、CCD6、USB201のセッティングを変更しました。
マグナライザーを用いてそれぞれを単独に設置、中央で一個支持です。
前回は拙宅でのデジタル再生で過去最高の音だったのですが、今回更に音の向上を見ました。
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# by TK-europa | 2013-01-14 22:55 | Comments(0)

聴き初め

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今年の聴き初めはフーベルマンのG線上のアリアとイザイのフォーレの子守歌です。
旧吹き込み盤にはソーン針を使っています。
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イザイはコロンビアのリボン盤でサイン入りでした。
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イザイ盤の再生音はあまり大きくないのでクレデンザのホーンの前にしゃがみ込んで聴きました。
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# by TK-europa | 2013-01-02 04:16 | Comments(0)

インフラノイズ CCD-6

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インフラノイズCCD-6(クロック分配器)を入手したのでGPS-777のクロックをSTUDER A727とCCV-5に分配して聴いてみた。
それまではSTUDER A727にはABS7777から44.1kHzのクロックを、CCV-5にはGPS-777から44.1kHzのクロックをそれぞれ供給していた。
CD再生はSTUDER A727→CCV-5→DAC-1→Marantz#1→ARC D250mk2→Acoustat#6のいつものライン。
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接続ケーブルはCCV-5の前後にデジタルリベラメンテケーブル、DAC-1の出力にリベラメンテケーブルを使用し、クロック用にはインフラノイズ製デジタルケーブルを使用している。

試聴したCDは米良美一の「うぐいす」と男声合唱の「雪国にて」に併録されている「三崎のうた」を使う。
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結果、今までで最高の再生音になった。

以前からデジタル再生にはインフラノイズ社の製品をずっと使用しており、
新しい製品が出る度に再生音の向上を見ていたが、
DAC-1、UBS-201、GPS777、CCV-5、リベラメンテケーブル、デジタルリベラメンテケーブル、CCD-6と
揃うに連れて音の完成度が天井に近づいていると感じる。
近い内に発売が予定されているクロック専用ケーブルが非常に楽しみである。

なおCCV-5とCCD-6は直接重ねて使用しない方が良い様である。
重ねるとケースの音が再生音に乗るように聞こえる。

<追記>
CCV-5とCCD-6の間に厚い布(綿毛布など)を入れると大丈夫の様です。
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# by TK-europa | 2012-12-31 03:32 | Comments(0)