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バラック励磁電源

夕食後に短時間のオーディオタイム。

オイローパジュニア用の励磁電源を手持ちの部品ででっちあげた。
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左チャンネルに装着して鳴らしてみた。
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まずはお約束の「夜風の中から」
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バラックだが菊水安定化電源よりずっと良い。
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今後部品を少しずつ用意してブラッシュアップするつもりである。
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by TK-europa | 2017-05-18 00:11 | Comments(0)

Telefunken V69aその3とEuropa junior

5月3日から7日夕方まで4.5連休だった。

5,6日は終日オーディオタイム。

以前からの懸案だったV69aを使ってオイローパジュニアを鳴らした。
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オイローパジュニアはKlangfilm KL-V401dを2015年2月にオイローパジュニアクラトンに譲ってから2年以上全く鳴らしていなかった。

5日は2015年12月に作成していた入出力端子をV69aに着け、電源ケーブルを作成した。

専用の励磁電源(55027)はオイローパジュニア用には1個しかないのでまずはモノラルで鳴らすことにした。110V端子にして商用電源そのままに接続。
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コニサークラフツマン2とDECCAmk1monoとマランツ#1を使う。
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良い音で鳴った。

菊水電源で励磁した茶筒ドライバーを加えて3wayで鳴らしたがこれも良かった。



翌朝、左チャンネルに菊水電源を併用してステレオで鳴らした。まずは聞き慣れている「夜風の中から」。
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励磁電源は220V端子に変更してみた。

左チャンネルのボケ方が酷い。右も影響されてかやや鈍い。

V69aと55027の電源を一台の電源昇圧器(電源ケーブルが細い)で共用(220VACに昇圧)しているせいかもしれない。
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夜8時まで作業しながらずっと聴いていた。昼食の時間を除いても約12時間聴いていたことになる。

聞き終わるときには左チャンネルの音もだいぶマシになっていた。

左右差はあるので(菊水電源はやはりイマイチ)左チャンネル用にも励磁電源を用意しなければならないようだ。
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by TK-europa | 2017-05-07 16:11 | Comments(0)

Wharfedale W2その2

昼からオーディオタイム。

Wharfedale W2は前回よりも音が良くなっていた。QUAD-1と良く合う。

コニサータイプBとリークダイナミックmk2を使用した。

室内楽までのクラシックに良い。



前回突然音が出なくなったQUAD-1(最近入手したもの)のチェックをした。
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最近入手したQUAD-1は出力管にEL34がついていて、初段管もEF37Aだった。

初段のEF37Aのエミ減があったので、手持ちのEF36に替え、出力管もマルコニKT-66に交換した。
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結局、不具合は整流管GZ32のヒータ電極の接触不良だった。

QUAD-1の整流管にはGZ32または5U4Gが指定されている。

GZ32は持っていないので手持ちの5U4Gに差し替えた。
 
動作した。 
 
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by TK-europa | 2017-05-03 22:09 | Comments(0)