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レコードタイム

今日は朝からオーディオタイム。

LP、EP三昧だった。

デュプレのエルガー、ボベスコのヴィオッティ22番、アンチェルの新世界、ステファンスカのショパン1番、クライバーンのショパン幻想曲、ムラヴィンスキー悲愴モノ、ゲスティのオペラアリア、A.シュミットのモーツァルト23番、
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EPは中島みゆきの夜風の中から、リリィの私は泣いています、いしだあゆみのブルーライトヨコハマ、イルカの海岸通、なごり雪、山崎ハコの織江の唄、荒井沙知のもず、ガロの学生街の喫茶店、etc.
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素の中島みゆき、芯のつよさを感じさせる瞳がとっても魅力的です。
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最後にお約束の「みんな去ってしまった」の「夜風の中から」で終了した。

満足した。


EPはまさに劇場という感じである。
1曲ごとに風景がガラリと変わり、場面ごとにそのレコードに込められた音楽家や製作者の想いを楽しんだ。

EPは2度ずつ聴いた。
先ず聴いて、次に無水アルコールで音溝を拭いてもう一度聴いた。
すべて2度めの方が音が良くなった。特に音の鮮度、キレや輝き、すなわち空気感が改善された。

もちろん何もしないでも2度めの方が良い音になるのは知られたことだが、
それだけではなく以前に音溝に添付されていたと思われる静電気除去スプレーや、摩擦低減目的の表面処理剤がアルコールで除去される効果もあると考える。
同じレコードでアルコールで拭く度に音が少しずつ改善するので処理剤の除去は少しずつだと思われる。

お試しあれ。
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by TK-europa | 2016-07-29 22:21 | Comments(0)

Telefunken O85

先日、長野から客人がいらっしゃった。

Telefunken O85を所望され、動作確認に来られたのである。

娘を嫁に出す父親の心境だった。

V69aを装着されたO85は健気にもなかなか良い音を奏でた。

お見合いはうまくいったようで、そのまま引き取られて行った。
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V69を得て、お前に一番ふさわしい場所で思うさま歌うが良い。
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by TK-europa | 2016-07-24 21:14 | Comments(0)