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牡丹5

今日はオーディオタイム。朝10時から夜8時までたっぷり聴いた。

牡丹の芽がまたまた少し伸びていた。花芽が4つ付いている。
4つ咲くのだろうか。
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ユーディナのベートーヴェンソナタでTorchとAkkordの聴き比べをした。
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レコード番号とマトリックスは同一なので基本的には同じ音がするが、
盤の厚みと重さが少し異なるので、厚くて重たい方がより充実した音がした。

色々なレコードを聴いた。
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ゴロワノフのワーグナーは爆演と呼ぶに相応しい。タンホイザー序曲の超スローテンポは新鮮な体験だった。

聴いたSP盤
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ラ・カンパネラは毎回聴いている。
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by TK-europa | 2016-03-27 22:57 | Comments(0)

牡丹4

今日もオーディオタイム。

牡丹の芽がまた少し伸びていた。
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「夜風の中から」を使って、DECCAffssとhhScottの聴き比べをした。
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ほとんど同じだが、強いて違いをいえばScottの方が若干華やかな感じがする。
DECCAはすっぴん美人か。ウッドブロックのエコーがより自然に抜けている。



DECCAを使って多田武彦の「雪明りの路」「雨」「草野心平の詩から」を聴いた。
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それぞれの合唱団の発声や表現の違いを以前よりはっきりと鳴らし分けた。
「草野心平の詩から」は同志社グリークラブの演奏(昭和50年)である。
初演者である畑中良輔指揮慶應義塾ワグネルソサエティと聴き比べたくなって、2枚のレコードを聴いた。
昭和46年録音(ビクター)と昭和59年録音(東芝)である。
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ビクターは初演10年後の録音で昔から聞き慣れた演奏である。
学生時代合唱をしていてその時に散々聴いた。今も多田武彦は大好きである。
東芝録音は新解釈の演奏であるが、スタジオ録音のためもあるのかエコーが掛かりすぎて演奏の邪魔をしているのがやや残念であった。
エコーを少なめに掛けるか、欲を言えばホールで録音してほしかった。

聴いたSP盤
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by TK-europa | 2016-03-21 23:19 | Comments(0)

牡丹3

今日は久しぶりのオーディオタイム。

牡丹の芽が少し伸びていた。
花が咲くのが楽しみだ。どんな色の花が咲くのだろうか。
初代と同じ色ならばうれしい。
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蓄音器で鉄針を使ってSP盤ばかり聴いた。

シトコヴェツキーのラ・カンパネラ。
エルマンのドルドラ、スーベニール。
ティボー、コルトーのクロイツェルソナタ。
シゲティ、ワルターのベートーヴェンVnコンチェルト。
オイストラフのチャイコフスキー小品。等々。

SP盤の蓄音器再生では音の密度が濃く純度が高いので、聴いた充実度満足度が高い。
鉄針を使うと針先に極僅かだがシェラックの粉が付着する。
SP盤は文字通り身を削りながら美音を聴かせてくれる。

「全身全霊で傾聴しなければならない」という気にさせてくれる。
鉄針再生に嵌りそうである。

昨秋、長野の先達に教えていただいた。
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by TK-europa | 2016-03-18 23:11 | Comments(0)