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2連休はオーディオ三昧

この2連休は久しぶりにオーディオ三昧の時間を過ごした。
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まずはロンドンWEシステム。
左チャンネルのデッカケリーの分解調整。音が出ない原因はリボンユニット接続部分の接触不良だった。
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次にロジャースcadet3を使ってレコード再生を試す。
collaro 4T200を使う。これは220V58Hz動作なので電源昇圧トランスを用いれば使用可能なので試してみた。
動作はするが、60Hzだと音が多少うわずるので落ち着かない。
20mのケーブルを買ってきて延長ケーブルを作成し、周波数変換器からケーブルを延ばした。
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この状態では一応英国製品のみ(SPボックス除く)で構成したことになる。
音はまとまっているが、いかんせん力感が不足する。




次にcadet3の代わりにARC SP10とRCA MI 9377Aを繋いだ。
力感は十分だが、録音が今ひとつのレコードの再生音があまり良くない。
同じレコードがcollaro 4TR200とmarantz #1、ARC D250Mk2、acoustat #6だとそれなりな再生音で鳴るのに。
SP10が今ひとつなのかもしれないので次回はマッキントッシュC8で試してみたい。
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collaro 4TR200がいよいよメインポジションに移った。この位置だとフォノケーブルをプリに直接繋ぐことができるのでさらに再生音が向上した。
良い録音のレコードはより良く、今ひとつの録音のレコードはそれなりの音で鳴るようになった。
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by TK-europa | 2014-09-16 21:20 | Comments(2)

英Marconiphone Type90

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英国の励磁型スピーカーを聴いてみたくて英Marconiphone Type90を入手した。
Collaro4TR200ターンテーブル+DECCA XMSカートリッジ+QUAD QC1+QUAD1アンプを使用して試聴した。
大変艶やかで深みがあり、しなやかで良い音だった。
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久しぶりにRCA106スピーカーも比較試聴した。こちらは明朗ではっきりとしたアメリカの音だった。
マルコニは励磁電源200V、60mAで使用し、RCA106は60V,70mAで使用した。
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並んで記念撮影。
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by TK-europa | 2014-09-03 22:03 | Comments(4)