Connoisseur Type A のアームボード5

今日は昼からオーディオタイム。

庭の草むしりをした後、昨日故障したCADET3の点検修理をした。

(補修されていた)デカップリングコンデンサのパンクだった。手持ちのもの(スプラーグ青電解)を充てて応急修理。
 
 

そのあと、LEAK Dynamic pickupとLEAK Dynamic pickup mk2の比較試聴をした。

QUAD1とワーフェデールSFB3を使用した。
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さすがに音色は似ている。帯域はmk2が広い。コンプライアンスはmk2が優れているが、

音の太さはオリジナルが優れている。




その後、久しぶりにオイロパジュニアクラトンを鳴らした。

色々聴いた。
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アパートに帰って、カデット3を鳴らした。

故障前より音質が改善した。
 
国産よりスプラーグが良かったということになる。

おそらく英国のものが更に良いのだろう。
 
 

 
 
 
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by TK-europa | 2017-04-22 23:36 | Comments(0)
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