DECCA XMS SP用 その4

昨日は昼前からオーディオタイム。

来客があり、少し音を聴いていただいた。

お見送りをした後に、以前修繕したシトコベツキーのラ・カンパネラを聴いた。
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ノイズはあるが聴ける。こちらのほうがプレスが早いので音は少し輝かしい。


色々聴いた。
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今までは一面聴くごとに針先の汚れを確認しながら聞いていたが、

今回は何面も続けて聞いていた。

その後で針先を確認すると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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なんと接合針の針先チップが取れてアルミの台座が削れていた。

大ショック。

またもや好事魔多しである。




針先チップがとれた原因を推測すると、使用したSP盤の最終溝の深さに思い至った。

モナーク盤を何枚か続けて聴いたが、その最終溝は広く深い。

この部分で針先を支えるアルミ台座部分(側壁)が削れて
ダイアモンドチップの支えが出来なくなり、チップが飛んだのであろう。

判ってしまえば自分の不注意が原因の全てだった。自分の不明を反省したが、失われた針先は戻らない。

昨日はショックのあまりカートリッジの写真を撮っていない。

明日夜、改めて写真を撮ってみる。
 
 
 
 
 
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by TK-europa | 2017-01-30 20:39 | Comments(0)
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